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本屋、図書館はネットにはない楽しみ方がある理由!

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本屋、図書館は楽しい!ネットにはない楽しみ方の理由!

インターネットで電子書籍やネットショッピングで本が買える時代です。

しかし、そんな時代になりつつも

本屋さんや図書館へは足を運んでしまう事がある為、自分なりの考えを書こうかなって

思いました。

※この記事は大半は本屋さんの中でノンビリ歩きながら作成しましたが、案外文章を書く能率が良くてビックリでした。

1,一瞬にして沢山のタイトルを目にする事が出来る。

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こればかりはインターネットのPC、スマホなど画面の中からでは今の段階では一目で大量に何があるか把握しにくいかなぁと思います。

本屋や図書館では視野の入る限り一気に

沢山目にする事で「おっ!?これは?!」
という興味の持てる本の表紙やイラストを見れば一目でわかるので「どんな本があるのか?」が本棚を見れば一瞬で把握することができますね。

 

2,プチウォーキングが出来る

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歩き周りながら本のタイトルを楽しみながら
プチウォーキングが捗ります。

本屋さんではあまりたくさん開いて読むのは感心しませんが本のタイトルを見る分には軽いウォーキングになっていいですよ。

それだけでもどんな本があるか情報収集につながり有益です。

図書館ならその場で立ったまま手にとって少し読んで次!とか。

ただし気をつけて欲しいのは「本を持ったまま読みながら歩くこと」は他の方達への迷惑になるし自分にとっても危ないので注意してくださいね。笑

3,夏は涼しく、冬は暖かい

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エアコン完備な所がほとんどだと思いますけど、そうなると1日中でも入れる人も案外多いのでは?

例えば夏場なら非常に暑くて汗だくになり気が滅入りますし、冬なら寒くて震えてまた気分も気温とともに下がりますよね?

余談ですが国家技能検定の勉強で2年ほど前の冬に図書館に行きましたが、冬場でも暖房が効いており非常に快適に勉強するのことができました。

(合格率20%と中々難易度高い資格でしたが無事1発合格しました)

最近だと本屋さんなら建物に隣接してすぐ外に

自販機でジュース売ってます。

図書館でもエアコンの冷房暖房が効いた上に本のないロビーのとこでならジュース自販機あります。

少し都会な図書館だと人がかなりいるのでむしろ田舎の図書館の方が人がチョイ少なめで落ち着きます。

4,人が出入りしてて独り身でもなんか寂しくない

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1人で家にいると案外気分が滅入る人もいるかもしれないですが、図書館って知らない人とはいえ誰かしらウロついてます。

別に会話しなくても「誰かいる」ということは完全1人の空間とは違うものです。

かといって話しかけられたりするわけでもないので人との適度な距離があって案外居心地良いものです。

僕は人のいるその空間を過ごしたら、また完全1人の時間に戻りたかったりと交互に思う人なのでなるのでアリだなぁと思いました。

5,適度に音楽が流れてて気持ちもリラックス出来る

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図書館では音楽はないですが、本屋さんでは大抵音楽流してますね。

そしてそんなに耳障りな音楽を流すこともないですのでそれもまたリラックスしやすく、本屋さんが考えて雰囲気をつくり出してるのかなぁと思いました。

図書館なら周りに迷惑かからないようイヤホンをつけて過ごすのもアリです。

しかし、図書館ならではの静けさもまた心地良いものですよ。

結論として…

インターネットではまだまだ勝てない要素は未だに本屋さんと図書館にはあります。

健康や心の安らぎに知的好奇心とリラックスを満たせる空間、それは本屋さん図書館ならではの独自の空間。

これからもきっと存続してほしい、心から思います。

追記(大切な事!)

本のめくる読み勝手が良いのはやはり実在する紙の本、電子書籍ではまだまだ敵わない部分があります。
いや、永遠に超えられない古くからの文化だと思います。

実際に比べたら僕の言った意味がよくわかりますよ。
更に…

一度来た本屋さんでも全部が全部タイトルを覚えきらない為、その時の気分やニーズ次第でまた違って見えます。

僕の好きなゴルフだって同じコース通っても
毎回同じではなく、グリーンやフェアウェイのコンディションとその日のカップの位置、雨風などの天気、自分自身のコンディション、毎回のショット毎の緊張感。それらを加味して上手く打てたり打てなかったりのドラマがあります。

本屋さんも同じです。

視点を変えればそういった楽しみ方が有ると気付きました。

ある意味ゴルフで学んだ事が他の事にも応用というか、気づかされた気がします。

何事もそういった見方が出来ればどんな環境も
新鮮に見えるし楽しいんじゃないかな?そう思いました。

それではまた。