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株取引きメイン。後は適当に色々。

富士山1人で初挑戦!ツアーにも頼らず1人で登頂成功した方法!3つのルートも制覇!安全マナー方法

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1人で富士山を登ろう!!

全く登山どシロウトでツアーも無しで

富士山をたった1人で初心者向けと言われる富士宮ルートで富士山頂へ到達した方法をご紹介します!

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登山に興味がある。もしくは日本1と賞賛される富士山からの広大な眺めはどんな景色だろう??

その偉大な山頂まで制覇した時に自分の中の何か変わるのだろうか?自信の糧になるんだろうか?

色々なキッカケで登ろうかなぁと思われる人も多いかと思います。

テレビ、インターネット、YouTube、様々なメディアであの雄大な風景は誰もが憧れます。

海外から来た外人さんも沢山登って行く人も多いですね。

「自分の足で登ってみたい!」と思う人も多いのではないでしょうか?

とはいったものの、ただテクテク歩いてハイ山の上に到着!はないですからね。

中々大変でしたが還暦過ぎの歳を重ねた方達や

記録では90歳で富士山を1人で山頂へ到達した人も何人かいるそうです。

凄い人だと1合目から登る人もいるらしいですが、

※今回は必要なものなどについても「5合目から山頂下山まで」を前提として話をしますね。

富士山は4つのルートに分かれている

・富士宮ルート…初心者向け

・須走ルート…中級者向け

・吉田ルート…中級者向け

・御殿場ルート…上級者向け

と4通りあります。

初心者へのオススメはまずは富士宮ルート

最初に僕が単独で登頂成功したルートでこの中で登りで5.5kmと1番距離が短く、下山も含めて登りやすいルートです。

と言っても言うほど簡単ではないです。

遠足のハイキングとは同じに考えないでくださいね。

もう1度言いますけど、本当に凄く大変です。しかし、ここの記事の通りに事前準備や知識をしっかりとしておけば、ここの記事の通りやればまず大丈夫です。

 

〈富士宮ルート登山参考時間〉

登り…約4時間50分(5時間)

降り…約1時間30分(2時間30分)

 

人によって様々ですが上記の時間は僕が登って降りた時間です。

※カッコ内の時間は富士山の現地での案内などで確認できた参考時間です。

 

このようにかなり大変です。

 

ですのでこちらで参考になる情報を拾っちゃってもらえれば幸いです。

ちなみに僕は御殿場ルート以外の

富士宮、須走、吉田の3つのルートの山頂到達を果たしています。

5年ほど前に3つのルートを達成てきましたが、この頃はタバコもバリバリ吸ってた時期なので我ながらよくやったなぁと思いました。

ちなみにタバコを吸う方は酸素が薄い為高山病になる可能性が高い事と、ゴミ問題もあるため、なるべく控える事をオススメします。

〈※今は禁煙成功して3年は経ちます〉

富士宮ルート片道5.5キロに対し、御殿場ルートは倍の片道11キロです。

さすがにこの距離のキツイルートは諦めました。

一般客の入山はある時期を除いて大半の時期は入れません。

シャトルバスか乗用車で登山スタートの地点の5合目までは1年中大丈夫です。

5合目まで30分くらいはかかるので運転が大変なので2合目発のシャトルバス利用オススメです。

5合目からが入山規制がかかっているので一般の人が登山できて、山小屋も営業しているのは7月上旬から9月上旬辺りです。

山小屋とは、山頂や登山途中にある販売店で、飲み物やお菓子、酸素缶、ちょいとした御飯も食べる事ができ、休憩するのにすごく助かる休憩所です。

さらに宿泊もできるので昼間にスタートして夕方山頂近くまで登って宿泊施設でノンビリしながら日の出前まで休憩。

山小屋なのとシャワーは無いので仮眠取る、と思って下さい。

そこでゆっくりしてから朝日が出る前に残りのわずかな距離を登り、御来光、富士山山頂からの朝日を拝むこともできます。

 

準備するもの

1.登山用ザック(リュック)容量25ℓ

2.ハイカット登山靴

3.登山スティック

4.Tシャツ

5.厚手の靴下、手袋

6.動きやすい長ズボン

7.冬用の長袖、ウインドブレーカー

8.レインコート

9.帽子

10.サングラス

11.スマホ、携帯型予備バッテリー

12.100円玉20枚とお札3000円程+お土産代

13.小型ヘッドライトとその予備電池

14.食料

15.飲料水

16.酸素缶2本

17.水に流せるティッシュ

と言ったところです!

 

これらの17の準備品の必要な理由や詳細

1.登山リュック(ザック)
 これは日帰り分であれば背中に25リットルもあればキチンと整理して入れれば割と入ります。

僕はこのタイプで3回共トライし、山頂へ到達しました。

今後もしもう少し本気で登山したい、一泊するなら35リットルの容量のザックをオススメします。

大は小を兼ねますのでありです。

余談ですが僕は登山で使ったザックは日常での旅行でも違和感なく使えるデザインなので割と使ってます。

 

2.ハイカット登山靴

ハイカットのものが断線良いです。

砂、石が多量に転がっているためローカットの靴では絶対に辛いのでやめといた方がいいです。

ローカット靴のほかの登山者で、よく靴を脱いで足を出しているところを割と見かけました。

僕は事前にネットで情報を調べていたので

ハイカットと決めてましたが実際にそうして良かったです。

ハイカットにしたのでゼロにはならないですがほとんど本当に入ってこない。

下山する途中で小さい石が1度入ったくらいです。

※ちなみに小石が靴に入る原理としては

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靴の中には僅かに隙間があり、前に踏み込んだ時につま先側の隙間がなくなり、蹴り込んだ時にはカカト側の隙間がなくなるため、その時に起こる空気の対流が蹴り上げた小石を吸い込むという「ふいご現象」説が有力です。

(空気を送る装置。ググって下さい)

 

しかも夕方で急いで下山するために、早歩きより少し早いペースで小走りした為です。

(※この後トラブルありましたがそれは後ほど)

砂地や砂利を踏みつけまくってた結果なので普通に歩いてたら多分大丈夫だったと思います。

更に出来れば値段が高いですが安くていい良いものは試し履きしてなかったのでケチってはダメだと分かりました。

値段が安いものはクッション性が僕みたいな素人でも分かるくらい固いです。

ソールを入れる事も考えましたが、高い値段のものを選んで履いたら良さが分かりました。

足裏へ伝わるクッション性。

勝手に足が進む?ような錯覚するほどの歩きやすさをいかに追求した靴のバランス。

10000円が試し履きした僕の個人的感想ですが高い値段のものはおおよそそれらを備えていました。

高いものも安いものも必ず履いてみて選んで少し歩いてみて下さい。大げさかもしれませんが本当に僕の言った意味が必ず分かります。

この為に買った靴は3回登山して3回とも全く快適で小石は本当にほぼ入ってこなかったです。

上記に挙げた「ふいご現象」が起ころうとハイカットの分弾いてくれます。

 

3.登山スティック

とにかく楽です。

初トライの富士宮ルートでは僕は無しで山頂まで行きました。ステッキに対してだけは「別にいらないんじゃない?」てなめてましたね。笑

しかし、登っていると使ってない人の方が圧倒的に少ない。

山頂へ到達は出来ましたが楽できるならしたいなぁと。

それを見て2回目の須走ルートでは購入しまして使ったのですが全然違う。

1回目の藤宮ルートではバテバテでしたが、2回目の須走の方が大変なはずなのに登り切った山頂でも余力がありました。

スティックの助力は使っててはっきりして明らかに楽でしたねり

正直最初から買っとけばよかったです。

それでもって歩くペースは、お年寄りが平地を歩くペースで大丈夫です。

とにかくゆーっくり、ゆーっくり、歩いて下さい。

足の筋力をこまめに小出しする事が登頂の成功率が高いとされており、やはりそれに習ってたから成功したと思ってます。

体力に自信がない、楽したい、なら買って損はないのでむしろ買いましょう。

 

4.Tシャツ

富士山なので5合目でも都会よりは涼しいですが暑いといえば暑いし、登山して体を動かしているので汗は出ます。

汗が8合目以降から特に冷えるため、身体に良くないので予備シャツもあると良いですよ。

 

5.厚手の靴下、手袋

そして厚手の靴下もおススメで、クッション性と山頂付近の寒さしのぎに非常に役立ちます。

手袋も寒さしのぎとケガ防止の点からあった方が良いです!

6.動きやすい長ズボン

Gパンなどは汗をかくと足を動かしにくく疲労の原因になるのでオススメしません!

少しよじ登る箇所もあるため、歩く上で膝の曲げ伸ばしする上でゆとりのある動きやすいものを最優先させて選んで下さい。

寒い事もあるので薄すぎないものが良いです。

 

7.冬用の長袖、ウインドブレーカー

冬用のタートルネック長袖ヒートテックが良かったです!

途中暑いときはザックに巻きつけてました。

ウインドブレーカーに関してはもはや完全に寒さ対策ですね!僕はスノーボードウエアの上着を持ってきてました!

頂上スキー場並みに寒かったのでコレはアリでしたね!下は登山許可の出ている7月から9月のため夏場シーズンで暑いですが、上に行くほど気温が段違いで頂上近くでは真冬並みの寒さのため雪が残ってるところも見かけました!

 

とにかく気をつけてほしい事は、下の方は涼しいですが歩いているため着ているとかなりの汗をかきました。

上に行くにつれて冷え込むので汗をかきそうと思ったら脱いでおいた方が良いです。上で汗が冷えてしまいます。

着ない時は腰に巻いておいたり、入るならザックの中でも入れておくか、巻きつけておきましょう。

服装は仕事の作業ズボンと仕事で使うタートルネック着て、その上にスノーボードウエアとオシャレではない格好登りました。

適当すぎ(笑)でしたが実用的でしたよ。

ワークマンとかの作業着専門店だと安くて高機能なもの、デザインも最近は普通に悪くないものも多いのでそこで揃えるのも良いと思います。

服に関してはワークマンでなら10000円行かずに上から下まで揃えれると思いますよ!(^ ^)

(※余談ですがゴルフウェアにちょうどいいデザインも季節毎の機能を備えた服も結構ありますのでゴルフショップで購入するよりもかなり安く買えますのでおススメできます!)

 

「いや、登山用品売り場で売っている確かなものを揃えたい!」という方は登山用品ショップや大きいスポーツ用品店でどうぞ。

服に関してはどちらで買う事を選んでも登れるのは間違いないですし立証済みです。

 

8.レインコート

コンパクトにたためるレインコート。

山の天気は変わりやすいです。

やはり登山ステッキ持ってるなら尚更傘はさせませんし、歩く疲労が増すのは目に見えてます。

保温の効果もあり、風が吹いている場合やはり傘よりも実用性は上です!数百円も有れば買えますし、コンビニでも販売されています。

 

9.帽子

山の気温は上に行くほど冷えますが、やはり山ですから日差しがかなり強いので紫外線対策をした方が良いです。

それによる疲労、日差しから眼を守る事を考えると必要です。

防寒タイプの帽子もいいですが役立つのはおそらく9合目辺りの割と上の方だと思います。

歩いてると熱いので途中までは防寒アイテムはいらなかったですね。

 

10.サングラス

3回の登山でサングラスはしませんでしたが今なら必ずします。

これも帽子と同様ですが、眼が日焼けする、紫外線から守る、が目的であった方が良いです!

この時は眼を傷めませんでしたが最近は特に全国的に日差しが強く、去年一昨年とゴルフを1日やって眼を痛める事が多くなりました。

特に眼については日差しによる白内障がおこる事が多いそうで非常に危険です。

登山時間は長いので、眼を傷めないようサングラスした方が良いです。

しかも休火山という事もあり、火山灰がかなり舞っているため砂埃が意外と多い。

隙間の少ないサングラスをオススメします。

ちなみに眼鏡をかけている方には今僕が愛用しているダントツ一押しのオススメであるサングラスがあります。

エレッセというメーカーの眼鏡着用の上からかけるオーバーサングラス。

今だったら100%これを使います!

値段が高いものだとしてもここまでのメガネの上からという事に関して優れた物は赤◯堂や眼鏡◯場を探した時もネットでもなかったです。

〈どんなものかは僕のこちらの記事で!記事はおちゃらけてふざけた書き方ですが言ってる事は真実で素晴らしい物です〉

www.imaiblog.com

眼鏡かける人もかけない人も共通でコレは非常に使えますよ!

上下左右とガードされている優れもの!

 

それでも万が一眼に砂埃が入ったら

汚れた手などで眼を擦らないように。

擦ると眼球の水晶体が築いて付いてしまうので絶対やめてください。

直ぐに水で洗いましょう!

 

11.スマホ、携帯型予備バッテリー

途中でそんなに使う事はないですが、何かあった時の為念のためですね。そうないと思いますが途中で何かあって動けないとか。

でも結構人が通っているのでルート外れさえしなければ割と誰かに助けを求める事はできそうでした。

余談ですが僕はSoftBankでしたが電波届いていました!やったぜっ!!!*(^o^)/*

12.100円玉20枚とお札3000円程+お土産代

まず100円玉の用意はトイレの為です。1回200円なので10回くらい考えれば大丈夫かと。

水のカブ飲みはトイレ回数増やすので注意してくださいね!笑

途中でリュックの中の食料が少なくので山小屋で食料や水を買うために2000〜3000円でいいと思います。

食事は1000円あれば1回分は何かしら食べれますし、飲み物は自販機でも缶ジュースで300円かかります。

後はお土産代のお金は好きなだけで良し!!僕は土産代は10000円くらい持ってきました!

 

13.小型ヘッドライト+予備電池

【夜登るなら重要】小型ヘッドライトは夜登るなら必ず買ってください。

何故なら手がフリーに使えて凄く明るいので夜登山に特に必須です。

昼登る場合でも念のため持って行って下さい。山小屋以外には灯りはありませんので真っ暗でまるで見えず危険です。

コレがないと100%ベテランの人だって登れません。

山小屋以外には街のように街灯がないのです。

僕が単独で初回の富士宮ルートで着いた時間が17:00ごろで、17:30位には下山を始めました。

頂上は寒いものの、夏だった事もありまだまだ日は登っていましたが、決して高い位置ではありません。

実を言うと僕はこの初トライの時はヘッドライトを持っていなかったのです。

「真っ暗になる!ヤバイッ!!」

と急ぎ早足で下山したのですが9号辺りで結構日が落ち出してました。

7号目を過ぎた辺りではかなり真っ暗で、ケータイライト(この時はまだガラケー)の少ない明かりでなんとか下山し終わり、無事下山は出来ましたのでホッとしました。

とにかくスマホ、懐中電灯はメインで使わない方がいいです。

最近のスマホ灯りはかなり明るいですがヘッドライトの電池切れや故障の最悪の場合の予備で考えましょう。

懐中電灯でも良いですが、登山ステッキを使う事、ザックから物の取り出しをする事があるため手がフリーの方になり断然良かったです。

足場も不安定な石コロだらけの道中と岩石をよじ登り気味に上がる所もあります。偏った重心で登ると転んだりケガの元になりますし疲れると思います。

スマホや懐中電灯はあくまで補助で考えましょう!

ヘッドライトの予備電池も忘れずに!

 

14.食料

食料は、おにぎり2個、ウイダーinゼリー2個、チョコレート2箱、カロリーメイト1個、キャンディー1袋

※その日の内に登って降りる分ならこれで足りました。

ちなみに登り出す直前にうどんを一杯食べてからスタートしています。

この辺は個人差もあると思いますが、炭水化物や糖質を摂取をこまめにやって下さい。

15分か20分に1回、飴やチョコを食すと良いです。1度に大量に摂取するよりもエネルギー効率が良いそうです。

 

15.水分

アクエリアス1000mlを1本と500mlのお茶ペットボトル1本とポカリスエット1本ずつ。

ペットボトルなら帰りは軽くなるしプラゴミ処分で気軽に片付けできるので重量としても邪魔になりません。

 

登山用品店である水分チャージバックもありまして、こちらも1リットル2リットルと色々ですが、飲んでしまえば折りたたんでしまえるためかさばらないです。

参考までにですが僕の場合は富士山以外に登る気は無かったので買う事はやめましたが、今後も何度も登山を続ける人であれば買ったら非常に役立つ良いものだと思います。

 

16.酸素缶2本

目的は高山病予防です!スポーツ用品店、もしくは富士山近くのコンビニ、山小屋にも販売してますので最悪途中ででも必ず買ったほうがいいです!

間違いなく効果ありでした!使い方は下の「高山病予防」の所で解説しますね!

 

17.水に流せるティッシュ

富士山のトイレにトイレットペーパーがなかったり、道中で冷えて鼻水が出たりと使用用途はあります。

流せるエコな物が良いです。ポイ捨ては厳禁ですよ!各自持ち帰りましょう!マナーよく楽しみましょうね(^ ^)

 

ちなみに食べ物、飲み物、酸素缶、ヘッドライトなどがはどうしても無かったら…

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このように山に必要な最低限のものは途中の山小屋で販売あります。

後々ですが初富士登山帰りの富士宮ルートを降りる時に買えば良かったと思いました。笑

物にもよりますが通常より数百円は高いです。

山小屋まで物資を頻繁に運ぶのは大半ですから当然でしょうね。

※ただし、富士宮、須走、吉田の3つのルートはシーズン中の7月から9月上旬までは各号目毎に山小屋に販売されてますが、御殿場ルートはシーズン中でも山小屋の数は少なめです。

御殿場ルートは富士宮ルートの5.5kmの倍の距離で11kmな事もあり難易度も高いので少ないのかもしれません。初挑戦は絶対やめときましょう!経験積んでもくれぐれもよく注意してくださいね。

御殿場ルートマップはこちらです。

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「御殿場市観光協会HPより引用」

 

〈高山病予防とエネルギーチャージと方法〉

【高山病の段階】

第1段階……頭がボヤッとする。

第2段階……頭痛がする。

第3段階……ヒドイ頭痛と吐き気で立てない。

かなり危険です。僕は1と2の軽い程度で済みました。

大半は第1段階でしたが準備したおかげでこれで済んだと思います。

初回の富士宮ルートでは見かけませんでしたが、2回目の須走ルートで山頂へ到達した時に女性の方が高山病にかかってグッタリとしていました。

高山病予防の為に効果的な方法の1つでありますが水分と飴やチョコを取るペースとしては

15分に1回くらいペースで1口ずつ飲む、食べる事。と情報を得ていたのでそれを愚直に守りました。

徐々に食べると良いです!特に水分は不足する事で血流が悪くなるため高山病にかかる可能性は出てきます。

そして酸素缶

実際少しでも頭が痛くなったら高山病第1段階ですのでその場ですぐ止まって座って下さい。

僕の場合高山病第1段階で使ったり使わなかったりで第2段階の軽い頭痛では休憩しつつ、深めに酸素を吸い込み使用して痛みが引くまで動かないようにしました。

1度高山病にかかったら後は下山する事で酸素を補給するしか完全回復は無理です!

ほっとくと命に関わるので必ず自分の身体と相談して一緒にいる人か、近くにいる人に必ず助けを求めるか、携帯電話かスマホなどで助けを呼び、無理は絶対にやめてください!

※酸素缶は本当に効き目はあり必須ではありますが、あくまでも補助だと認識して下さい。

ちなみにスポーツ用品店やネットの方が安いのでオススメします。

山頂ならではのお土産

お土産は下の須走ルート山頂到達写真に一部画像があります。

杖とかお守り、お菓子と観光地ならではのお土産が沢山あります。

5合目でも買えますが、お土産で木の杖があるんです。

それを地面に突きながら各合目毎と山頂まで焼印を押してもらう事が出きるので凄く記念になります!登山スティック代わりに使ってら人もチラホラいまして、割と人気なお土産の1つのようでした。

山頂にしかないお土産もありますよ。

手形が売っていまして、日付は山頂のお土産屋さんでその場で登った日付を押していただけます。


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神社もあってそこでお守りも買っちゃいましたね、御利益がありすぎると僕の中で思っています。

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さらにこれは2回目の須走ルートの時「焼き印の杖」と僕が勝手に言ってるお土産。(笑)

5合目から各号の山小屋で焼き印を押してもらう杖が売ってます。

スタンプラリーの様にできるのでこれは凄く記念になります。

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登山ステッキ代わりにも使えるので、土産としても登山アイテムとしても有りかと思います。

僕は須走ルートからは自前のステッキがあったのでステッキ代わりには使いませんでした。

しかも実はコレ…、

駐車場で僕らが車を停めた所のそばの脇に誰か忘れたお土産でして。登山スタート前にあったので、忘れた人がそのうち取りに来るだろう、と思ってたら…

山頂登って戻って来たら、まだあったんですよ。(笑)

これはもう取りに来るのを諦めたのだろうと判断し、お土産をパクる…じゃなくて保護する事にしました。

焼き印全部押してるなら下山後だろうし、半日以上は置きっぱなしみたいだし、「さすがにもうこないでしょ!?」雨露も少し被ってて、なんかもったいない。

まぁ、時効だと勝手に解釈しております。

ちなみに3回とも登山者の中でステッキとしてこの杖を使う人はチラホラと見かけました。

いかにもって感じでかっこよく見えましたよ。

更に郵便局があり、そこから手紙を出す事も出来ます。

事前にハガキや切手を準備も良いですが、山頂でも購入できるようです。

コレもやれば良かったなぁ、本当に記念になりますよ。

 

マナー!安全!必ず守って!

・食料や水等は事前に余裕もって準備!

・ゴミを必ず自分で持ち帰る事!

食料や水、酸素缶など、これら全て山小屋や5合目でも揃えることができます。

ただ、登山客はものすこぐ近年増えてますので数に限りがあります。なるべくは事前に用意していきましょう。

 

そして自分でゴミは持ち帰りましょう。

 

せっかく世界遺産登録されたのですから、みんなが汚すことによって取り消しになったりしたら残念な事ですよね?

 

世界遺産登録の話が無くても、人は生きてるだけでゴミを何かしら出してしまっていることが事実。

 

汚さない事は綺麗で雄大な景色を見せて感動を与えてくれた富士山への感謝と礼儀です。

できなければ登る資格はありません。

くれぐれもよろしくお願いします。

 

 

・石や岩に注意!もし転がってたら必ず叫べ!(※必ず守って下さい!)

・ルートは絶対外れて歩かないで!!

登山道には石や岩はいくらでも見ます。

ウッカリ蹴つまずいてしまうだけならまだしも1番最悪なのは

「落石」です!

僕は下山時に急いでいた為、人を追い抜こうとして少し道から外れた場所を歩いてしまいました。

そしてハンドボールくらいの大きさの石に蹴つまずいて、「ヤバイッ!」と思ったらすでに下に人がいる方へ向かって転がりだしましたっ!!

その石が転がった事に気づいたベテランさんらしき人が

「落石ーーッ!!」と絶叫!

絶叫してくれたので下の人が注意する事を促して頂けました!

幸いそこに到達する前の大きめの岩壁にぶつかり止まったのでホッとしました!

そのあと下の人達とベテランさんに声を大にして全力で謝りました。

 

外れたルートはさらに石や岩が多いので危険です。

万が一下の人に当たっていたら、ハンドボールくらいの大きさとはいえ、勢いよく転がったのでタダでは済まなかったと思います。

2度と繰り返さないよう心底自分の心に誓いました。本当に冷や汗出ましたね💦

登山のマナーや安全もやはり同様に富士山と管理するスタッフと登山される仲間への配慮、とても大切だと思います!

〈頂上はこんな感じ!!〉

初登頂!富士宮ルートで到達時!

この時は昼の12時10分から登って5時間丁度で登りました!1人で全て段取り考えて特攻していった割になんとかなりました!

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到達した時はこんな景色があったんだ!って感動の一言でした!!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

日常の生活では絶対ない光景でしたね!

飛行機の上から眺める、YouTubeや画像を通して見ている事とはまるで訳がちがいます!!

リアル感がハンパないっ!!!

2回目の須走ルートでの到達時!

御来光を見るため夜の21時から登りました。この時は友人3人と一緒に登りました。

 

こちらは山頂のお土産やさん!!

選び出したら止まらない!

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御来校待ちの人が多すぎでおどろきました!!

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ご来光が徐々に...

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さあでました!日本で1番高い山頂でのお日様!

感動の一言です!

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みんな頑張って撮影してますね。

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さて、山頂も堪能したことだし一緒にきた友人の一人がバテ気味で下山したがっているので降りよう。

みんなも割と下山し始めているね。

f:id:ima300000000blog:20190210203522j:plainもうすっかり晴れ渡っています。

日中のながめも最高です。

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下山しました。

ふりかえると「よくのぼったなぁ」と友人が見上げて、僕も「確かに。がんばったよね。」と感想を述べました。

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曇り気味でしたがなんとか晴れ間が見えて素晴らしい眺めでした!下山中も結構良い眺めでした!

 

3回目吉田ルートでの到達!

この時は友人と2人で登り山頂直前に途中ご一緒に登った方達もいて、登頂直前にみんな知らない同士だけだど何故か和気あいあいと集合写真を撮り、山頂でラーメン食べていい景色をまた拝む事が出来ました!

 

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ピカチュウの変装して登ってきた変わった外人さんもいて和みました。

が、しかし!!この人たち健脚であるくペース早くてビビった!♪( ´▽`)笑

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一言で言うなら山頂景色は…

神々しいってこの事かっ!!

と言うくらい圧倒的でしたね。

総まとめ!!

無茶無理はしない、体調悪ければ引き返すも勇気。

富士山を1人で登る自信、勇気がない、無理ならツアーか詳しい友人で行くことを勧めますが、

登山は大抵の人が適切な方法、準備を怠らなければ…

富士山は1人で登れます!

 

頑張ったらみんな平等に登山の気持ち良さと、山頂という素晴らしいご褒美が待ってる!!

競技のように1位とか2位、ビリも無いですからね(^ ^)

僕は今はゴルフにどっぷりハマっていてゴルフがメインですが、いつかはまた登ろうかなと思ってます!(^O^)/

(※この記事の1番下にゴルフカテゴリーのURL貼ってます!良かったらこちらもどうぞ!)

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もしこの記事が、これから富士山の頂上へ登る上で少しでも役に立てたり、

登らなくても山頂に至るまでの雰囲気や大変さや楽しさが伝得る事が出来たなら幸いです。

それではまた!♪( ´▽`)

〈富士山登る動機、得た事等のサイドストーリーはこちら!〉

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僕がどっぷりハマってるゴルフ記事はこちらです!笑

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