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フロイドローズタイプのエレキギター弦交換!

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エレキギターの弦交換しなきゃな〜

 

 

弦はサビサビで、元々の白銀の色は褪せてました。σ(^_^;)

 


フロイドローズタイプでロックナットもあり交換が凄く面倒くさいのが欠点!

 

 

普通のタイプの倍はかかりました。



 

弦交換せずに1年位経つとチューニングはどうなる??

 

弾いてる頻度は半月に1回か2回、それも時間は30分いかないくらいかな。

 

全くチューニングせずにたまに弾くというギタリストと名乗れないザマです!笑

 

弦交換前のズレはこんな感じです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

順番は

6弦〜1弦です!E,A,D,G,B,Eとなってます!

(※すみませんが2弦のBは撮り損ねました。)


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ロックナットが付いているフロイドローズタイプはヘッド側とブリッジ側をナット締めするからか、チューニングが狂いにくい!(ようです)

 

※さらに上記の使用状況で、1回もチューニング調整してない話です。

 

ホントは毎回見なきゃ良いギタリストになれないみたいだけどね。♪(´ε` )

 

普通のロックナット無しは弦交換が簡単な代わりにかなり狂いが生じてました。

 

ただ、その普通のギターはフォトジェニッ◯の比較的安いギターなので確証は持てません。

 

なので

 

僕の場合はこうだった!って話です!

 

保管の仕方や色々変わったらきっと一概には言えないので一例で捉えていただければと思います!(^ ^)

 

 

さてとやるか。

 

 

弦交換開始!こんな感じだよ!

 

下の道具とペンチかニッパーも用意!これらを使って…

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ロックナット3ヶ所緩めて、ペグ緩めて…(ツマミみたいなやつ)

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ブリッジ側も六角レンチで緩めてから弦外して掃除。


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ヘッド側も弦をペンチ使って取っ払いネック掃除。

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新品の弦の余分な部分をニッパーかペンチで切り落としブリッジに弦を六角で止め、

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ヘッド側に弦を通す!

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※この後に各弦の長さは、弦をネック中央部から垂直方向の上に引っ張って、約10cmくらいで張り巻いていきます!

間違えると長さが足らなかったりして台無しになるので気をつけて!( ̄▽ ̄;)

 

その長さでヘッドのペグと呼ばれるツマミで巻いていき、それと同時に左のブリッジの穴にアーミングバーを刺し、少し浮かせながら巻きましょう!(^-^)


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浮かせる度合いは…

※イメージとしてボディやフレットより5度か10度くらい上に上がる感じです!

左画像は浮かした状態。右画像は浮かせる前です!


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これを保ちつつ巻きましょう!

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アームミングバーで上げた後に布を挟んでやる技もあるようですが、

 

どのみちチューニング考えたら大体でなんとかなるので僕はやってないですがお好みでどうぞ!

 

 

そしてヘッドの3箇所のナットを締めます。

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後はチューニングを合わせましょう!

 

ブリッジのツマミを回し、

チューニングメーターを見ながら調節します!

(絶対音感の人、自信ある人は耳でどうぞ!笑)

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さぁこんな感じで完了です!!


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弦もピカピカなものに変わりました!

音も手触りも僕のような下手ギタリストでもハッキリ分かります!笑

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※本当に違いますよ!( ^∀^)

 

結論!!

めんどくさいならこのタイプはオススメしないです!

普通のギターを買いましょう!

 

そのかわり毎回チューニングは要ります!

 

僕は以前普通の物を使っていた事もありましたが、毎回チューニングが変わるので使う度に調整してました。

 

値段の高いものなら分かりませんけどね( ̄▽ ̄;)

 

しかし、チューニングを本当にこだわる人ならフロイドローズタイプのギター精度をすごく保ちます!

 

本当に上手い人は音に凄く敏感ですからこちらが良いかもしれません!

 

僕は何故このタイプを選んだか??というと…

 

Ibanez (アイバニーズ)のこのギターのデザインがカッコイイ!

 

薄型フレットが弾きやすくて気に入った!

 

以上です!後悔してはない♪(´ε` )

 

〈ミュートもリズムも甘々ですが弦交換してからの僕の演奏です!〉

https://twitter.com/erekigolf/status/1081386671302533122?s=21

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

皆さん良いギターライフを!

 

それではまた!♪( ´▽`)