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富士山を登ろうと決めた時の話。その他エピソード

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以前富士山の登山に挑み、ブログの記事でも何ヶ月か前に「1人単独の富士山の登り方」を書きました。

 

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富士山はとても雄大で、テレビで登山の事をたまに特集でやっていたので

 

「僕にも登れるんだろうか!?」

 

「登ったら何か1つ自信に繋がるんだろうか?」

 

と、

 

もはや興味が湧き、好奇心が揺さぶられました。

 

なんて事を最初考えてたらそのうち…

 

「山頂からの景色ってどうなんだろう?1回見たいなぁ!」

 

「登りきったら充実感をすごく味わえそうだな!なんか山頂行きてぇな!」

 

「うん、これはもう行くしかねぇわ!!行こっ!ε=ε=ε=ε( ^∀^)♪」

 

というわけでそこから初登頂までは確か1ヶ月くらい後だったとおもいます。

 

その間は何を揃えるか?

 

登る時のマナー、ルールは?

 

どんな人達が登っているか?

 

色々とインターネットで勉強しまくりました!

 

登る前に後輩と飲む機会があったのですが、当時の後輩の彼女から

 

「IMAさんは山を舐めてる」

 

て真顔で説教されました。笑

 

ちなみに7つは歳下です。笑

 

まぁ、悪い子ではなく、むしろ明るくてすごく美人で良い子です。

 

その当時いつも後輩と飲んだりカラオケ行ったりと一緒によく遊んでたので性格も大体わかります。

 

そんな彼女なりの考えで一生懸命に心配してくれたのはありがたいですが、

 

僕は聞く耳持たず!笑

 

他にはその当時の行きつけのダーツのお店の店長さん(とても良い人です)にもやはり心配されて「慣れた人と行くか、ツアーで行った方が良いと思うよ。」

 

と言われましたがそれもまた、

 

それも聞く耳持たず!!笑

 

僕はインターネットの写真多数と色々なコメントや経験談を見て100人、200人と登ってる写真を見ました。

 

その中にベテランな登山者も、若者も、小学生も、女性、高齢者と登っているではありませんか!!

 

「だったら僕だって登っていけるはずだ!その為の知識と体力が有ればいける!」

 

何がって、

 

自分は絶対やれる!登れる!脚が痛くても山頂まで歩き続ける!

 

と何故かアホみたいに強固な意志を登る前から持っていたんですよね。

 

そんな自称鉄メンタルを備えた僕は止まることを知らずに予定日まで備えました。

 

ついに出発!

 

ある金曜日に有給休暇をとって最終の準備して、土曜日の午前3時に起きて静岡県を目指し自分の車で富士宮へ行きました。

 

途中で渋滞があり、本当の構想では朝の9時か10時に登り始めてたかったのですが昼前に着いて、12時ちょうどで登り始めました!

 

勉強した通りの歩き方、飲み物、食べ物の補給、酸素缶の摂取。

 

キッチリマニュアル通りやりました。

 

強いて挙げれば酸素缶は高山病を警戒して頭がボヤッとしたら早目に吸うようにしてました。

 

そして地道に登り、途中でおにぎり食べたりチョコ食べたりやけに美味く感じた。

 

ちょっと足が痛いけどなんか山から見る風景も山自体も、他の登山者と挨拶交わしたり話しかけられたりと楽しんで登って行きました。

 

山頂へは16:50に着き、まだまだ明るく周りを眺めるには十分な明るさでした。

 

「本当にすげえな……。」

  

途中も相当な眺めでしたがやはり山頂。

 

言葉がほかに出ませんでした。

 

壮大な非日常の風景。

 

その一言に尽きます。

 

いつも見てるコンクリートジャングルじゃないんですよね。

 

近場のちょっと高い山の景色とは訳が違いすぎる。

 

自分の両の足で立って、そのとんでもなく高い位置の風、空気を感じながら眺める景色は、飛行機で上から見下ろす景色とはまた全然違う。

 

この時はタバコ吸ってて山頂に着いた時に約1日ぶりの一服をしましたがすごく美味かったです。(吸い殻も灰も携帯灰皿に全て入れてます)

※高山病を少し心配しましたが大丈夫でした。

 

滞在は30分ほど。

 

17:30で下山していかなければヘッドライトがなかったので真っ暗になる前に帰ることにしました。

 

今日は少し到着が遅かったからきっとまたいつか来てゆっくり見よう。

 

そう思って下山開始ししました。

 

下山は登りよりも遥かに早く1時間半ほどで降りました。

 

小走りで降りてたため、山小屋つく度に酸素缶吸ってまた走り出すという繰り返しでしたね。笑

 

7号目に着いた頃はもうかなり真っ暗で、かなりやばかったです。

 

車での帰り道!

 

富士宮焼きそば食べたくて高速道路乗る前にお店があったので寄って食べたら美味しかったですね。

 

B級グルメさすがと思いました!

 

そのあとですが高速道路へ乗り、「後は愛知県に帰るだけだなぁ。マニュアル操作…ツライけど頑張って帰るか。」

 

マイカーがその当時スポーツカーのマニュアル車で、帰りのクラッチ操作が疲れた足ではかなりきつかったです!笑

 

と車を走らせてる時に電話が!

 

後輩A「IMAさん、登山終わった?飲もうよ!」

IMA「いや、ムリ!さっき富士山降りたし、富士宮焼きそば食ったしもう帰る!」

後輩「いいじゃん!今後輩O君も一緒だよ!ちょっと顔だしなよ!待ってるよー!!」

 

で電話が強制的に切れました。

 

あのヤロウ…僕に選択肢はないのか。笑

 

「いつも通りの酔っ払いぶりだなぁ、まぁ通り道の飲み屋のようだし顔くらい少し出して帰るか」

 

と、思い現地に着きました。

 

電話したA君は寝てましたね。

 

IMA「おいっ!呼んどいて寝るな!!」

 

A君「ん、もう眠いから帰る。」

 

IMA「アホかっ!もー気をつけて帰れっ!!」

 

…でAのヤロウ帰りましたね。笑

 

まぁ今でも1番の仲良しの後輩で、お互い気を使わないでこれも昔からいつもどおり。

 

でも、僕の1番の大切な友達です( ^∀^)♪

 

そしてO君と富士山の話を少ししてたらO君も今度登るって話がでて盛り上がってついつい話し込みました!

 

後にこのO君とは2回も僕と一緒に富士山山頂を拝む事になりました。

 

それ以降

 

それこそ僕のいる愛知県から関東方面に新幹線で遊びに行く時に、富士山が横目に見えるんですよね。

 

何回か定期的に関東方面へ年末に遊びに行ってた頃があり、進行方向に対して富士山が近い側で座席を予約したりして、通過する時に富士山の景色を楽しんでいました。

 

下から見ても雄大な景色。

 

でも、僕や登った人はちょっと思い入れが違う。

 

「自分の足で、あのてっぺんに登ったんだよな。スゲーな俺…」

 

そして強い意志を持つ事による結果、簡単に言うと「頑張って良いことあったね!」という成功例!

 

小旅行としても人としての糧としても本当に良い経験でした。

 

僕自身、いつか4回目のトライも考えています。

 

皆さんももし機会があればぜひトライしてみてください。

 

僕の大好きなゴルフと同じくマナーよく、安全に登山を楽しんでください。

 

それではまた!♪( ´▽`)

 

【登山中の事、どうやって登ったかはこちらの記事で詳しくかいてます!1万文字超えます!笑】

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