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平成が戦争の無い時代として終わる【天皇陛下が紡いだお言葉】から…

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【天皇陛下が紡いだお言葉】の中で平成が戦争の無い時代として終わる!

戦争のない歴史ってスゴイ事だよなっ!って思い、

そこから…

方向性を考えずに頭の中にフワッと浮かんだ事を書き連ねてみた!

今の定年くらいの人達より後の世代の人達は戦争ってどこか別の世界の出来事にも思っちゃうくらいピンときてないと思います。

国からの命令が赤紙が来て、戦争へ行く。

いわゆる沢山の人達が命を奪うか奪われるかということが本当にあったの?

映画か漫画の中でくらいにしか思えない。

皆んなも「大変そう、これは悲惨だな。」といったものの根っ子の部分はそう思っちゃってる、そう言う人多いと思う。

だって実体験なければ100%共感することなんて絶対無理

僕も間違いなくその1人。

だから戦争経験者からいくら言われてもある程度どころか「大変だったんだなぁ」って想像のレベルまでしか分からないし分かりようがない。

かなり以前だけど、高齢の人と話を聞く事があった中で、「色々な事のありがたみを知らん!」だとか、「ぬるま湯につかっとる!」とか経験者から言われた事を思い出した。

その人はインパール作戦とかいう指令で東南アジアへ戦争に行って生き残って帰ってきた。

だからこそダラけている若者を見るとそう見えるのも仕方のないことかもしれない。

「命かけて必死で守ってきた国の行く末の現状がコレかっ!」

きっとそう思ったのだと思う。

でもその人には申し訳ないが、そういう人間が増えることは。

もはやどうしようもない状況。

それでも理解しなければと考えている人も大勢いるので全員一括りにするというのは違うと思う。

100%共感できるよう、育つように戦争を続ければ良かったのかな??

そうでは絶対ないし、残酷で悲惨な戦争を終わらせるべきでしょ?

解決の糸口も難しい。

上記の共感、意識付けについては歴史という学校の勉強や講習会という形で伝承されるよう沢山の人達が頑張っている。

「集団的自衛権」

より戦争に近づく法整備。

どこまでが自衛?どこまでが戦争?

線引きは難しいし、有事の際に日本にとって迅速に防衛となる動きに繋がるのかわからない。

ただ、世界全体や国家の規模はもちろん、

学校、会社、家庭など日常生活という国家よりはるかに小さい規模でも、

必ず守られる保証は絶対ない。戦争反対と言う意見もよく聞く。

「反対するなら代替え案は??否定の反対意見だけ出して終わらないでそれに変わる対策意見を聞かない。」

※〈2019年1月26日更新〉胸いっぱいサミットという番組(関西テレビ)で千原せいじが同じように反対意見で代替え案を言わないと僕と同じ意見を言ってました!

(※※がしかし!この記事でこの意見は僕の方が先に言いましたからね!ホントですよ!僕の方が!!まぁ、あんまりムキになる事もないか。笑)

 

争いなんて国家だろうが小規模だろうがしたくはないけど、戦えなきゃ奪われる、奪われてきた歴史や事実がある。

会社や学校のパワハラ、イジメもそう。

大昔からどの道繰り返してきている。

「その問題をどう対策するの?」

って話。

例えば街中でカツアゲとかで絡まれ、ケンカ売ってきた相手に一方的に殴られて、戦わずに、金取られて、これじゃただの無抵抗。

 

「力なき正義は無力なり。

正義なき力は暴力なり。」

 

大小問わず歴史はずっと繰り返してる。

 

人間は進化したのは知識だけなんだろうか?すごく疑問だ。

 

とにかくどんな事でも、

「悪くすることは簡単だけど、良くすることは難しい」

本当にそう思う。

 

あとがきとして……

 

頭の中で思いついた事をどんどん連想したようなノリで書きましたが、ここまで読んでいいただいてありがとうございます!

 

同じ考えの人もいれば、違った側面の考えを持っている人もいるでしょう。

 

でも、みんな平和に暮らせれば最高なんだけどね。

 

1番言いたいのはそれかな。

 

平成の次の時代が世の中のみんなにとって今よりさらに良い時代へと向かいますように!

 

それではまた!♪( ´▽`)