ima is naughty!

株取引きメイン。後は適当に色々。

ゴルフパット数の数え方!スコアカードに書く時のルールは?

スポンサーリンク

f:id:ima300000000blog:20190112205249j:image

パター打数の書き方に疑問が湧いた

パターの打数ってスコアカードに書く人と書かない人いると思います。

例えば100切りペースっていうとネットでもなんでも見てると大体40パット以内くらいじゃないでしょうか?

スコアカード記入する時のカウントの仕方はあくまで、

「グリーンに乗ってからパットをした打数を数える。カラーとかグリーン外は数えないでいいよ。」

とベテランゴルファーさんに教わり、「こういう場合は?ああいう場合は?」と特に深く質問せずに、ずっと疑問に思わずやってました。

グリーンカラーとかフェアウェイとか、はたまた浮いてるラフから打っちゃったりと「パターそのものを使用」した回数として数えてはないです。

しかし、スコア付けててずっと疑問が…。

「グリーン間近でボール1個か2個くらいしか離れてないけどパター使ってる以上、これはある意味パットじゃね??」

とふと思ったのです。

上級者の方から初心者の方までどう付けているのだろう??

例えば去年の年末近くに行った早朝ハーフですが…

f:id:ima300000000blog:20190112204548j:image

パット数16(18ホールなら32パットペース)

グリーンカラーやフェアウェイからパター使った時もいくつかありましたが、このシチュエーションに関してはパターの打数として数えてません。

しかし「間違ってはないよなぁ、この時は調子良くパット出来たとみなす良いのかなぁ?でもパター使ったし本当にいいのかなぁ…」と思ったんですよね…。

そう教わった時に「結局は芝目が変わる分グリーンとみなさない」という理由かなと思いましたが自分で考えてもラチがあかなかった。

数え方をネットで調べてみたら…

f:id:ima300000000blog:20190825183251j:image

そしてネットで調べててもやはりその数え方の人が多いようで…

グリーンカラーからのパットはグリーン外からのアプローチ扱い。

※ただし「グリーンオンしてからの打数のカウント」のため、パターを打ちオーバーして再び外へ出た場合は、

ウェッジのアプローチでもパターの一打として数える、というコメントも見ました。

ツアープロの規定にもあるという説や、

どうもパーオンした場合とか色々な事もあるようですが、その辺はこちらに書いてました。

[mixi]正しいパット数の数え方 - ゴルフがうまくなる方法! | mixiコミュニティ

他にYahoo!知恵袋とか色々見ましたけど中にはカラーであってもパター使った時点でパット数に入れている人も少数ですがいるようです。

パット数を付ける目的のルール設定をどうするか?ということで、

パット数が少なくしたいと考えるならやはりグリーンカラーは除外と考えていくのか?

それともあえて加算する事で自分にきびしくいこう!というのもまたアリですね。

色々な情報をまとめると結論として

f:id:ima300000000blog:20190825183200j:image

「完全なグリーンオンからのすべての打数のカウント」

が1番多く無難な数え方ではないのかなぁと思います。

エンジョイゴルフならでは、ですけどね。

自分のやりたい方でいいんじゃないでしょうか。

※またそのうち確かな情報ソース、規定やルールブックを調べてみますので今は参考程度の話で。

僕はゴルフ暦が約5年近くで上級者の方達と比べたらまだまだですがパットもそこそこはできます。

f:id:ima300000000blog:20190113154000j:image

しかし、これらのスコアも数え方もちろん全て上記の通りグリーンカラーを含めてませんが、もし含めたらこの打数では済まないでしょうね。

パットはスコアをまとめる上でとても大切です。

家でパターマットを敷いて練習をしたりする事もコースで打つ事程ではないにしろ、多少の役に立つと信じて練習してます。

そしてパターの出番を減らせれば最高に良いスコアにつながることでしょう。

パターの打数のベスト更新ができた時ってある意味「駅伝大会でいう区間タイムでベスト出したような嬉しさ」ではないでしょうか?

(例えが分かりにくいかも。笑)

ですから公式競技とかでなければパット打数を「カラーやフェアウェイであってもパター使った回数」でやるのも自由。

僕は…散々言っといてなんですが、多分そこまでストイックではないので上の正しいと思われるやり方でカウントし、パット数を数えます。

 

 

それではまた。