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仕事教育方法!【その2】「自分で考えろ!」って人がまずは考えよ!※体験談主体!

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※予めご了承ください。

この記事は一部の「見て覚えれて、自分で考え最適解を見出せる才能ある人」向けではありません。

僕と同様に「見て覚えれなく、自分で最適解を導く才能の無い人」のための記事です。

 

前回の記事で仕事の教え方!【その1】「見て覚えろ!」は大間違い!

を読んでいらっしゃる人の中にきっと「それ分かるわ〜!」って方もいらっしゃるかもしれません。良かったらこの後もどうぞ!

 

僕の昔の体験談です。

入社して半年間程経理を務めた時期がありました。

その時も「見て覚えろ!」&「自分で考えろ!」的なクシャクシャな丸投げ教育で、最初から新人にやらすには早すぎる複数の仕事を僕に丸投げ放置。

入社早々に経営会議用の資料、給料の打ち込み、月の買入れリストの照合、QC資料(改善案をまとめた長い資料)作りなど全部投げられました。

例えばどの部署の共通でやっているQCという改善活動という名の資料作りの事を上げると、QCサークルというグループを部署ごとで作り、複数メンバーと話し合いをしていきます。そして資料を作り発表する流れです。

どういうQC資料を作るのか?どういう流れか?は漠然と決まっていたものの、まとめるための知識も活用方法もはまだまだあまりなく、熟練もされてないためやった事はありません。

でも「自分で考えろ!その方が為になる!」と以前の資料をポイッて渡しただけ。

にもかかわらず「自分なりで考えた上で」聞いてみても「何故理解できないんだ!?」くらいの勢いで面倒くさそうに言ってくるんですよ。

教えてくれると思ったらその人はイライラしながら1時間以上立たされ延々とQCの説教…という名の自慢話&益にならないただのダメ出し。

その為期限も迫り、夜中の2時、3時までやってた事も結構ありました。

家に仕事を持って帰って家でも深夜まで。

僕は決して器用な方ではないです。結局丸投げ放置教育で挙げくに追い出された形です。

「自分はよほどポンコツでダメなんだな。しかしコレはいくらなんでも酷くないか?」と少し疑問もありました?

 

後々その経理から移動した後の部署でQCで全社1位で代表として大手のトヨタやアイシン、JR東海、中部国際空港、デンソー、のメジャーな企業がたくさん参加する東海地区の社外発表を2回経験し、優良賞より上の「優秀賞」もいただきました。

〈これがその時の表彰状です。〉

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その時にその元経理の元上司と話す機会がありました。そして…

元上司「経理で厳しく鍛えたからここまでやれたんだな」

 

…!?Σ(・□・;)(ホワッツ??何故そーなる!?)

 

えっ!?

なにこれ寝言??

寝言は目をあけたまま言ったら寝言じゃなく妄言だよ?!

誰かー!救急車ーーッ!!!笑

 

もうね、明らかにできないと決めつけて追い出そうとしてたくせにコレだもんな。

数々の賞を取る事ができたのは、それは僕も頑張りましたが1番は…経理から移動した先の部署で

仕事をきちんと理解した寄り添った教育をしてくれた良い上司達が丁寧に教えてくれたからです

(※2018年秋からその部署から移動しました。途中までは良かったんですけど人と状況が色々変わりました。)

といった過去の経験です。

この通り教育の仕方で雲泥の結果の差が出る事を身をもって知りました。

 

「自分で考えろ!」の弊害!

1,考える材料がないので進まない。

2,時間がムダになるしリスクが増える。

考える材料というのはまず1つに基本となる「予備知識」の事です。

前回の記事でも少し言いましたがその仕事を認識するための常識や知識が吸収できてなければやりようがない。

そしてもう1つは「活用」です。

この基本となる予備知識をどう組み立てていくかの活用するバリエーションはもちろん後々のさらなる経験でたくさん出てくるでしょう。

しかし、最初の段階ではどう活用するの?が分からない人も多々いるのでどうしようもなくなり進まない事があるでしょう。

でも…自分で考えろ!」と乱暴に言い捨てられた人は教育者に聞きづらいため自分の中にこもらざるを得なくなり、追い詰められる。

結果として教わる側は

「仕事が進まず時間だけ過ぎる」

「丸投げされた事による相手への不信感」

「モチベーションの低下」

といった重大な悪い影響を及ぼす事になります。

どうするべき??

前回の記事の仕事の教え方!【その1】「見て覚えろは大間違い!」の

最適な方法の1〜4の事を実践するのみです!

〈こちらがその仕事の教え方!【その1】リンク先です!記事下にもあります!〉

www.imaiblog.com

〈あとがき〉

ちなみにその良い教育をしていただいた上司達はある程度して会社事情で部署移動し、1人は重役に王手をかけていて、もう1人も課長職を勤め上げもうすぐ定年で今もその人とたまに飲みに行きます。

きっとこの人達がいなければ仕事の力もこういう輝く場もなかったと思います。

経理にいたあの時は自分の未熟なんだろうか?と思っていたけど、それは間違いだとハッキリ確信する事ができました。

だから昭和の間違った指導しかできないベテランさん的な勘違い教育を正すべきと本当に思う。

「頭が悪い」「やる気がない」で片付けてしまう事は教育する側の頑固な自分目線の職務及び責任放棄です。

教わる側が明らかなふざけたやる気のない舐めた態度とか、できるかぎり努力したものの完全に能力としてどうしても適さない場合を除き、

これからも教育指導する側として相手ありきということを忘れずに、常に前向きに教える人へ向き合っていきたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございます。

それではまた♪( ´▽`)

〈仕事の教え方!【その1】「見て覚えろは大間違い!」はこちらです!〉

www.imaiblog.com