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仕事教育方法!【その3】「教わる人が持つべき心得とか考え方!」

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※予めご了承ください。

この記事は一部の「見て覚えれて、自分で考え最適解を見出せる才能ある人」向けではありません。

僕と同様に「見て覚えれなく、自分で最適解を導く才能の無い人」寄りの記事です。

仕事の教え方!というテーマで「見て覚えろ」「自分で考えろ」という教える側の視点で思った事を2つの記事を書かせていただきました。

今回は「教わる側としては?」という内容です。

 

教わる側はどんな気構えでいればいい?

仕事の教え方!【その1】【その2】は「悪い教育者」をかなり叩いた発言ばかりでした。

教わる側の人に履き違えて欲しくない事があります。

それは…

完璧な教育者はいません。人ですからミスだってときにはあります。

でも…

一生懸命に教育しようと誠意を見せているのなら受け止めるべきで、

教わる側としてのマナーだと思います。

※ただしダメな教育者、あまりに怠慢教育をおこなう人、教育した人ですらできもしない理想を押し付ける指導者は論外ですけどね。

それはディスってよしっ!!(心の中でね)

 

それから聞いたらなるべくメモをするか確実に覚えるつもりで吸収しましょう!

やはり、お互い感情の生き物ですからね。

教育者もいい加減な態度をされてよい感情は抱く人はいません。感情のある人間という事を頭の中に置いておきましょう。

そして教育者としてまともな人ならそれも込みで3回か4回は根気よく教える気概を持っていると思うので(持った方が良い)なるべく早目に覚えるつもりで頑張って、それでもダメなら頼る!

まとめとして…

何回も言ってますが、人と人の根幹である大切な事、「お互いの歩み寄り」をくどいほど僕が言い続けている事は、人絡みの事はこれで大抵カタがつくからです。

これは理想論な事はもちろん承知の上で言っています。

自分から寄っていっても教わる側、もしくは教える側がソッポ向いたらそれまでですからね。

ただし、知っていて強く心に置いているかどうかで結果に大きな違いがあります!

それは…

世の中の全員がソッポ向いて向き合わない人間ばかりではないですから。

そして、教わる人が

「めんどくさー、バ◯じゃね??」

とか全く向き合わない根腐れした人は論外ですが、

それでもその根腐れた考えひっくり返せたら面白いかもしれません。

色々な趣向を凝らす事を楽しむのもいいでしょう。

それは教わる側も同じでして「どんな接し方で情報を、手早く引き出して覚えて驚かせてやろうか?」というのも自分の情報処理能力を高める事に繋がるのでアリかなぁと思います。

あくまで「前向きに考える例え」ですけどね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

〈この記事から読んでいたなら仕事教育!【その1】【その2】と順番に読むとより理解が深まりますのでよかったらどうぞ!〉

【その1】

www.imaiblog.com

【その2】

www.imaiblog.com

それではまた。( ^∀^)