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部活の補欠は人生の無駄!【その2】企業の経理担当者(元)が語る学生の部活の補欠時間を有効活用する2つの理由とは?

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中学校、高校の「部活の補欠は人生の無駄!」企業の経理担当者(元)が語る高学歴か金になる高スキルを目指そう!

去年出した記事で「部活の補欠は人生の無駄」の続編です。

こちらの記事も、中学校や高校生の方達で部活の補欠に甘んじてしまうしかない人向けです。

※一度前回の記事を目を通していただきそれから読むと参考になると思います。

【前回の「部活の補欠は人生の無駄」はこちら!】

www.imaiblog.com

 

前回の時点で補欠のデメリットを大量に書きました。

そして今回は…補欠=ヒラ社員=こき使われて報われない人=

「補欠も同然!」

(※満たされてる人は別なのでご自由に。)その理由を書いていきますね。

前回もしつこいくらい言っちゃいましたけど、冒頭からまたしても言いましょう。

「補欠を続けることは人生の無駄です!」

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1度「補欠」という負のスパイラルに入ったらその部活動や職場にいる限り努力でそのポジションを塗り替える事は中々難しい。

格闘技ゲームで言うならハメ技を喰らいまくって挙句に

KO!!

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となるでしょう。

冗談抜きで気を抜いて生きてると本当にこうなりますよ。

今回は僕の「実体験からの話」でどうする事が最善でおススメか?の話の深堀りした内容です。

補欠に甘んじて試合も出れず、何も身にならない時間を変換したら何をするべき??

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1,出来るだけ高学歴を狙う。

2,将来金になるスキルを磨く。

学生の運動部をされている方は前回話した通りでして、レギュラーで試合出れてるならその時にしか味わえない貴重な体験。

勉強していい大学とはまた違った経験値で、それならば無駄ではないでしょう。

しかし、部活で補欠として無駄な時間を過ごすくらいなら、

「補欠という無駄」を排除し人生において有限である時間ができた場合のメリットを考えてみましょう。

1,出来るだけ最終学歴を高学歴で終える。

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昭和の時代の親からも押し付けられがちな

「大学、高学歴」で良い会社に入る。

具体的に説明できる人ってあんまりいないですよね?

求人票の時点でメリットある事が一目瞭然なのですが、

会社の経理担当経験した僕だけが得た情報下に書いていきます。

・高学歴はサラリーマンとしての基本給が高い。

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何をもってして貰えているかは根拠は、

僕が以前に日商簿記の資格を持って採用され、経理会計を担当し、全従業員の給料を把握していたからです。

正確な金額は会社にいる以上守秘義務の為言えませんが、事実、僕の会社では高卒後の専門学校も行ったので高卒よりもスタート基本給が高いです。

同じ会社で同じ部署でも高卒の人より多くもらえて、大卒者はその僕よりも更にもらえてました。

・大卒者が出世しやすいポストに入ることが多い。

そしてもちろん出世すると、さらに基本給も役職手当を貰えて良くなります。

ウチの会社に限らずですが大卒者は特に出世ポジションに最初から組み込まれます。

僕も面接の別室に呼ばれた個人面談の時点で「専門(高校卒業後の2年)出だし将来的に上のポストに就いてもらうからね。」と言われました。

今現在やはり大卒者は皆出世してます。

※ただし、その後の仕事ぶりがあまりにポンコツだったり上司に嫌われたら、それは一転しますのでご注意を。

部署移動などで荷物扱いにされます。

大半の大卒者は問題なかったでしたが、中にはそうでない人もいて、実際にそういった人を目にしました。

そして、同じ係長職でも高卒、短大、大卒の同じ役職の人を見比べるとやはり基本給だけは最初のスタート基本給が高いため、昇給時のパーセンテージが少し高かったですね。

会社によっては違うかもしれないですが、僕の会社もそれなりの規模なので多少は参考になるかと思います。

・選択肢が広がる

中卒でも高卒学歴でも確かに成功者はいます。

しかし、高学歴者の方が選択肢の広がりに関しては明らかに有利でとても広がります。

また求人票の話になりますが、大卒者を採用希望の求人が未だに多いのです。

見ていただければ言った意味がお判りでしょう。

さらに大学生活で大学の専攻した学科を極めてさらに上の大学院行くのも良いです。

専攻した知識や資格が活きてきますのでさらに求人の幅が広がりますよ。

実際に僕は学生時代の日商簿記の資格を取得したので採用が決まり、こうやって普通見れない情報を見る事が出来ました。

活かせる知識や資格は本当にオススメです。

そして「どこの大学出身?」もある程度はありますが基本的に大学ならホントどこでもいい。

男女問わず大卒、短大、高学歴新卒者は…

高学歴というだけで今現在も一目置かれている現状です。

ようは世の中の人のイメージで、普通に会社で働く人はもちろん見る側も男女問わず高学歴だと一目置きます。

人間は肩書きが大好きな生き物です。

肩書き持ってる人は発言力すら支配します。

クラスの中でも何かしら持ってる人の意見ってみんな聞きますよね?

下に見られる人間は全く同じこと言っても「何にも誰にも響かない」そういうことです。

そして芸能界では大卒者の人はかなり多いですし、テレビでもその学歴話のネタは案外出ますよね?

やはり一目置かれている事は明白で、それだけ学歴主義の根強さは健在ですね。

2,将来金になるスキルを磨く

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大学生を目指す事と被る部分もありますが、昔少林寺拳法やってたので大学生達の話はよく聞きました。(女子大生との飲み会もよく開いていただきました。笑)

彼らの話を聞くと、大学生活は単位さえ取ればかなり暇でバイトばかりしてましたね。

そして今思うとその時間(暇)が大事

と感じました。

・高収入、安定収入の見込みのあるスキル、資格を身につけよう!

とにかく補欠を辞めてしまえば、技術、対人関係、人脈作りなど様々な活動もできます。

ですので将来性のある人生の中で1番将来の為のスキルを磨く時間も作れます。

なんだったら今憧れのYouTuber、ブロガー、ウェブサイト運営、色々な夢を目指したって構わないでしょう。

社会人になってから目指すのでは、仕事や付き合いに時間が割かれ、体力(HP)精神力(MP)がなくなって間違いなく辛いんですよね。

フリーランスでプログラミングを目指す人もかなり増えているようです。

クラウドソーシングなどでプログラミングの仕事は年収7桁を稼ぐ人もかなりいるようですからそういった分野に興味があれば目指すのも良いでしょう。

会社員になるより高収入の人も多いようですからね。

※フリーランスやブロガー、サイト運営を目指すのも良いですが…

たしかにそれで安定して高額収入の人もいます。

しかし、安定収入を確保できにくい部分もあります。

まず、「全て自分の考えで自分の責任」で動かなければなりません。

身体を壊しても会社員みたいに有給とか休職とか措置もなく、ひたすらお金が入りません。

仕事が滞ります。

すでにウェブサイトやブログで安定高収入の貯蓄も働かなくてもアーリーリタイアできる人は全く別の話ですが、

それらの人も「サイトが飛ぶ」「Googleさんの色々な変動」などと決して安心ではありません。

結局は会社が無くなる、経営が傾く事と結局は同じですから絶対はありません。

それらをよく考えて自分に合った上手く立ち回る方法をみつけていきましょう。

まとめとして(※長めです)

レベル高い学校に入るにこしたことはないですが、

「どこでもいいから高学歴」を目指し「金になるスキルや人脈、環境を構築する」

ことが最強パターンでしょう。

そうすれば会社員でもフリーランスでも「金銭面でも選択肢でも有利」

どっちもやれるから選択肢も広がる。

時間が限られますが、会社員やりながらだって副業はできます。

ちょっとキツイですけどね。

「出世せず金が無くてもいい」「早く帰れればいい」「時間さえあればいい」という人も未だにいます。

しかし、それすらもいずれどうなるか分からなくなりつつあるご時世です。

もはや日本も能力弱者を救いきれず、綻びが大きくなっています。

経済的に右肩下がりで国も企業もアテにできない。

ですので中学校、高校と伸び盛りの最中で、レギュラーを勝ち取ることが絶望的で見込みがなく、諦めて部活で補欠でくすぶっているくらいなら

「部活の補欠という人生の無駄」を一刻も早く人生からデリート(削除)して辞めて中学校の時点から…

「自分の市場価値を高める事」を追求して「一目置かれる何か」を持って下さい。 

僕は中学校の頃に今の記憶を持ったまま戻れるのなら間違いなく絶対にそうしています。

むしろ戻りたい。

部活の補欠で試合出れず、何年も頑張る事は、そのスポーツを目の前で指をくわえて見てるだけで、スポーツを楽しむ機会を奪われてしまうだけ。

可能性を伸ばす時間すら奪いますよ。

もう1度言いますね。

部活の補欠は人生の無駄です。

僕からの忠告です。

補欠を頑張るお子さんを持つ親御さんも、ムダな金払って部費を納めるだけムダですので絶対に考えを即刻改めましょう。

 

お子さんが下っ端ヒラ社員の冴えない人生で良いなら別ですが、そんなの絶対イヤですよね?

 

僕なら絶対イヤです。

 

他の可能性を伸ばす時間すら奪います。

終わりになりますが、

僕は色々あって経理会計の仕事は、ある程度して辞めて別の部署へ行き、そこで出世しました。(その話とそこからどうなったかはまた別の機会に。)

 

もし…この僕の経験が「人生の無駄ではなかった!」と言える時は…

「この記事を読んで良い方向に進んだという人がいた時」だと思います。

僕のような惨めな思いは本当にして欲しくない!その一心で書かせていただいた上で、もう1度言いますね。

「部活の補欠は人生の無駄!」

補欠を続けるなら「部活は無駄」です!

それではまた。

【社会人になってからもパワハラによる役付き(レギュラー)からヒラ社員(補欠)への転落記事はこちら!】

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【役職に就けず、ヒラ社員への冷遇を書いた記事はこちら!】

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