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「中小企業の賞与は減ったまま。更に減る」からどんどん色々考えてみた結果!

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「2019年3月の某大手自動車メーカーの業績予想上向きと去年の暮れにあった話について」からどんどん派生して考えたら…。

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この様に売り上げ良さげな話を去年2018年の秋頃に聞いた。

某大手自動車メーカーの2019年3月の業績予想はかなり良いと新聞記事であった。

「ほう、コレは賞与やベースアップ(基本給)も期待して良いのかな?」

 

なんて思わない。

 

もう何も思わない。

 

この去年の秋はここ最近通りの平均の賞与告知でした。

 

がしかし…

 

今月4月の始めに下請けの僕の会社の賞与は減ったままどころか更にマイナス予定と告知された年明け。

 

アメリカの関税が25%とか中国経済事情と

か色々でそうなったと言っていた。

賞与、ベースアップの度に「経済先行き不透明が…」

とかいつも同じ様な事言ってるけど常になんかマイナスな事を言って、「そんな中で支給してやってるんだ。」という事を遠回しに言っている。

 

中小企業の多くはそもそも基本給が安い。

 

残業ありきでの金額設定で生かさず殺さずのスタイルだ。

 

その上手当も大昔の物価が安い時のままで変えようともしない、だから残業しないとまともに金にならない。

 

賞与は2008年リーマンショックの下げた時のまま。

 

下げはするけど上げはしない。

 

景気が回復した時も戻らない。

 

でも僕ら中小企業のバブル期経験者達は社員に頑張れ頑張れと言う。

 

いくら頑張っても、売り上げが良くなっても上げない。

 

少し下向いたらしっかり下げる。

 

そんなやり方しつつ、会社は「若者が中々集まらない、大手にみんな行ってしまう、若いから辞める人が多い」と嘆いている。

 

「若いから」ダメみたいな事を言う前にそうなる世間環境を作った前世代の責任は??

 

そもそもバブル期な人にも多くいるけど、田舎では金を稼げないから遠路はるばる集団就職列車に乗って来たんじゃないの?

 

良い条件で働きたいという思いはいつの時代も同じだ。

 

それを若者がどうとかいう事はナンセンス。

いつの時代も上の世代からしたら「若い人は何やってんだ?」

と見えてしまう。

 

アメリカの文化が入って来たときに「 西洋被れがっ!」と上の世代からなじられたこともあるだろう。

 

その事に理由などいくらでもつける事は出来るのではないだろうか。

 

そして、今はネットもテレビも比べ物にならない程会社という中身について考えさせられる沢山の情報が手に入る。

 

だから若い人達がそう考えて当たり前、そして賢い。

 

その世代に生まれたらみんなそうするだろう。

俺だってその世代にいたらそうしたい。

 

「会社員はいるだけでいい」

「大手の企業の方がいい」

 

ってなっても時代の流れ。

極論、昭和生まれの人に聞きたい。

今の夏場にエアコン冷房無しで過ごす生活に戻れるのか??

 

今と昔では平均気温が違う。

 

エアコン無し生活に戻らない人が大半のはず。

 

それを時代の最適解が変わって来てるのに昔のままを押し付けてどうするんだ??

 

無駄な苦労が美徳となるのか?

 

日本が外国人の方を受け入れる様になって来たことも時代の流れ。

 

押し付けるだけでは良い意味では変われない。停滞か衰退しかない。

 

そしてこれは今後の後の世代にも続いていくのだろうと思う。

 

今の若い世代が、更に下の世代に「自分の世代のエゴ」を押し付けていく事は変わらない。

 

「令和」の世の中になる直前。

 

そのときにどう行動するべきかを最適な判断をする為に、常に頭の中の情報をアップデートしていきたい。

 

世代バッシングする前に若い人がその世代で生きるのにどういう現状なのか?上の世代が何故そういう事を言うのか?

 

世代間で歩み寄る世の中は難しい。

同世代だってどうかも怪しい。

「自分が寄らずに寄ってこい。」それにも気づかない事は人の悪い意味での本質かもしれない。

 

それではまた。