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パターグリップの選び方【太さ判別方法】

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パターってゴルファーの練習で1番地味かもしれないですよね。

 

そのパターもまたヘッドの軽い感覚重視のピンタイプとか、重さを感じやすいマレットタイプとかあったりしますね。

 

シャフトの長さにこだわる人もいるかもしれません。

 

なんせ最近はプロの試合ではその尺の規制も入ってしまったとかで胸にグリップエンド付けてやる人を見なくなりました。

 

まぁ規制入ったらそうなるか。

 

それからパターのグリップ!

 

これも太さや長さは様々ですね!

 

僕は正直なんとな〜く握りやすいとかカッコイイヤツでいいかなって簡単に考えてました!笑

 

で、

 

某大手ゴルフ道具販売メーカーの「ゴルフ◯さん」

 

の店員さんに聞いてみて目からウロコな事を聞くことができたんですよ!

 

グリップの太さ判別方法!

 

でそのやり方は??

 

1,パター打つ時のアドレスを構えます。

 

2,手の位置も実際に打つ、グリップする辺りに配置。

 

3,両手とも手をジャンケンのグーを握り、2㎝〜3㎝くらいセンチ空けます。

 

4,その形を保ち何回かパッティングするようにショルダーストロークします。

 

その感覚をよーく覚えて、今度はまた1から4まで同じようにもう1セット!

 

ただし今度は3の手順の両手を開きパーにしてやってみてください!

 

両手パーからやったなら両手グーを試して下さいね。

 

さーてどうでしたか??

 

どちらが両手がズレずにストロークできましたか??

 

僕はグーよりはパーで握ってストロークした方がズレが少なかったです。

 

グーの人、いますか??色々な人がいると思います。

 

「ん?でどうなるんだ??」

 

とおもうでしょ!?

 

判断基準いきますよ!

 

「俺はパーがズレずに良かったぜぇ??」って人!

 

両手を開いた状態でズレが少ない人は太めのグリップが合っている!

 

「あのねー、ぼくねー、グーにした方がねー、ズレないのー。」

ってちょっと足らん子!(足りててもいいです。笑)

 

両手をグーにして握った方がズレが少ない人は細めのグリップが合っている!

 

という事を教わりました。^_^

 

絶対かどうかはなんともですが、少なくとも上記の画像が僕のパターのグリップで、以前は細いグリップでしたが、今の太いグリップで悪かった事は無いです。

 

僕のベスト1位のスコア89と、2位のスコアの92を出せた時はこのグリップでした。

 

関連性は何割あるか分かりませんが、ほんのわずかでも手助けになってたかもしれないですね。

 

絶対の根拠とは言えないでしょうけど、そうだったらいいなって少し思いました。

 

1年以上前のこのグリップを買った時は、その事を全く知らず買いました。

 

ただ感覚だったので「これいいな!!」てノリです!笑

 

皆さんもゴルフ◯とかの販売店とかで試打をしてみたり、友達のゴルファーさんにパター借りたりしてやってみて遊ぶのも色々な発見があって面白いと思いますよ。

 

それでは今日はこの辺で!

 

それではまた。

【パター上達に繋がるパターマット練習方法とその結果】

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【パターの距離感はオーバー目に打つのはある程度の腕がついてからのが良いのでは??という考察!ゴルファーのレベルによると思う記事】

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