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「正社員」の安定とメリットと選ぶべき企業!現役会社員が得てきた経験から語るサラリーマンを多くの人が選んでいる理由!

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15年以上勤続の現役会社員が語る「正社員」の安定とメリットと選ぶべき企業!サラリーマンを多くの人が選んでいる理由!

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さて、前に「会社員はオワコン」とあからさまにディスっていましたが今回は、

そんな会社員にもメリットはありますってお話。

(※自動車製造業で正社員の僕の場合の話になります)

 

会社員ならではの良さは??

 

 

1,固定給的な月給の為、変動が少ない!

月給は月々決まった給料の為、ある意味では保証されています。後は残業代などでの変動といったところでしょうが毎月はおおよそ同じような金額です。会社によっては営業成績できまるとかありますが大抵は正社員ならこんな感じでしょう。

 

2,月給以外に賞与がでる!

 

そして賞与!

分かりやすいメリットとして非常に大きい!

大抵の会社で正社員であれば支給されていると思いますが、夏と冬年間に2回支給されます。

額は1度に基本給の1ヶ月〜3ヶ月分。

例えば基本給が仮に月25万円だとして、2ヶ月分もらえるとしたら…

つまり2倍の50万円もらえるわけです!

夏に1回、冬に1回の計2回=年間で100万円!!

自動車関連の場合7月と12月にもらえるのですが、

 

ボーナス月においては給料とは別個で出される為、75万円の月収になるわけです!

 

これは大きいですね。

 

もらえない人は、そんな会社をさっさと見限って転職をオススメします。

 

3,時間内過ごせば頑張らなくてももらえる!

(会社員は出世して下に仕事投げるか、ヒラ社員なら時間が過ぎれば勝ち!)

 

これはあまり声高く言うものではないですし部署にもよりますが、出世して役職に付かなければどれだけ頑張ってもスキルもないできない人と見合った給料の差はほぼありません。

全くない場合も多い。

つまりそこそこやっとけば、

同じ役職やヒラ社員同士なら、できる奴とそうでない人と大差なく給料は保証されます。

スキルが有っても上の人ができる人への配慮ご足りてないと…

「この業務できる奴がいるから他のやつができなくてもいいや」くらいしか思わず、そういった人を出世もプラス査定もしない上司は実際に結構いましたからね。

仕事はそこそこやって上司と上手いことコミュニケーションとって、面倒な業務から逃げるのが1番賢い。

上司と上手いことやっとけば、よっぽど仕事ができなくてリーダーシップがないとかでなければ、「出世」はできます。

実際見てきて中でそういう人は多かったです。

※ただし出世すると責任感が重くなるので、頑張り過ぎるとヒラ社員より一層大変なことも増えます。

上記のように上手い事やるなら別ですけど、上司以外の部下や周りの人からの人望は間違いなく無くなりますけどね。

(僕個人的には感心はしないやり方です。)

 

4,有給休暇を取って堂々と遊びに行ける!

 

欠勤扱いにならず、定時まで出勤したという扱いで堂々と休みがもらえる有給休暇!

事前に届けておけば胸を張って会社を休む事ができ、休んだからと給料も引かれる事もない素晴らしいシステムですね。

 

ちょっと旅行に行きたい。

市役所の用事を済ませたい。

人間ドック受けて健康診断したい。

ここ最近煮詰まってリフレッシュしたい。

家族や親と平日に出かけたい。

 

といったように色々な使い方があります。

 

これに関しては…

 

ボーナスを出さない会社と同じく有給休暇を使うと嫌な顔する会社、もしくは部署も即やめましょう。

小さい会社はその傾向が顕著です。人が足りなくカツカツに働くことを強いられる所はおおよそダメでしょう。

月曜日〜土曜日が平常稼働出勤、もしくは土日休みのはずなのに休日出勤がある会社や部署は絶望的に諦めた方がいいです。おそらく有給休暇は体調不良でのみ、しかも時々しか許されません。

なぜなら…

とことん余裕がないくらい雑巾の様に従業員を使う事が当たり前

に思っているし、そういう業務の組み方もしています。

その上、

有給休暇は権利としてあるはずなのに何故か「休まず働く事」が美徳みたいな風潮がまだまだ多い。

自分の関連する自動車関連の仕入れ先、得意先、複数の商社。

僕の周りの会社だけで30〜40社の会社がありますが、

有給休暇をしっかり取らせてもらえる会社は大手の得意先くらいで少数派になります。

僕の会社も最近ようやく有給休暇を取る事を推奨する事を実行する体制になってホッとしています。

目一杯心身共に仕事をしたいなら話は別ですが大抵の人はそんな事無いです。

沢山の上記の関連する会社の人達や別の業種に勤める友人達と話す機会は多かった中で、一部の情熱的な人達以外は

「長時間残業はやりたくない」

「有給休暇も使いたい」

「でも休めない」

そういった方々ばかりでした。

 

仕事をする以上責任感とやりがいを持って取り組む事は確かに大切です。

しかし、人間誰しも限度がある。

見つけるのはとても大変ですが、

そういう体制の会社なのか見極め入社して、もし選び間違ったと感じたら辞める事をオススメします。

辞めなければずっと何十年もそのままですよ。

 

5,クレジットカード入手とローンを組むのに有利!

 

クレジットカードを作る、ローンを組んで何かを購入する際にはある程度信用がないと契約できません。

そこで会社員である事で一定の収入が保証されるため、その人の信用が得られますので有利です。

フリーター、無職となるとかなり不利なようでクレジットカード、ローンの契約審査の段階で不合格になってしまいます。

ブログやアフィリエイトで生活してる人でもその件に関しては会社員時代にやるべきだったという人の声も聞きます。

会社員は最近絶対安定とは言い切れない、という意見も聞きますが、「社会的信用面」においてはまだまだ強みがありますね。

 

6,誰か代わりが効く!

 

どうあがいても人数や業務に余裕のない企業や部署はもちろん難しい。

そして「俺の仕事完全に1人にしかやれない!他の人にはやれないよ!」

という場合は専門性がたかかったり、特殊な内容である場合が多く、かつみんなが覚えたがらない業務は変われない場合が多いので例外です。

それでも会社正社員であれば大抵の業務では休んでも誰か代わりにできる場合が案外多いです。

だからと簡単に会社をクビになるわけではないですからね。

企業に属さない個人業の人等は

病気や怪我、家庭の事情などで倒れたら仕事が止まり収入もストップ、誰も代わりに働いてくれません。

 

7,関連する事であれば資格取得とお金を出してくれる!

 

自動車製造でも業務の中で様々な資格があり、業務のスキルアップの為に上の業務命令で資格を取らせる事もあります。

スキルアップできる事もたしかにあるのですが、それなりの等級になると転職時にも有利です!

悪い言い方をすると会社に従順に従うフリをしながらスキル取得するのです。

続けるに値する良い会社なら会社に貢献するために、と頑張るのも良いでしょう。

そういった会社は存続してほしいものです。

 

しかし…

 

そうでなければ都合よく利用してやりましょう。

 

そう思えない会社って、結局は従業員を捨てゴマだったり都合よく利用するという事しか考えてないため、従業員の事は後回しに考える会社だったりします。

そんな頑張る価値のない会社なら賢く立ち回りましょう。

 

8,業務でなく会社が嫌なら関連会社や他部署に移りやすい!

 

先程の資格の話も絡みがあったりもしますが、

仕事自体が好きですが

 

会社やその部署のやり方が納得できない。

そこにいる人間関係が良くない。

 

といった理由で辞めたい場合もあると思います。

去年の僕の体験ですが、

会社を辞めようとも思っていた時もあり、

求人票を見ていても資格の条件は結構載せている事は多いかったです。

実務経験と資格を持っているために部署異動を希望した時に有利に働き、希望する異動にが叶ったのです。

関連する仕入先の人に辞めようかとボヤいた時は真剣に来てほしいと2件オファーもありました。

やはり経験もしくは資格の威力は大きいと感じましたね。

 

これが違う業務で例えば、「プログラマー」や「システムエンジニア」の方もこういったスキルや資格をつける事で自分の働き手としての市場価値を高める。

そういったこともできますね。

プログラマーに関してはツイッターで有名な「バンコク在住のマナブさん」を参考にすると良いかもしれません。

様々なプログラミングの活用法をブログやYouTubeにアップしてとても面白い内容です。

 

あとがきとして…

 

まだ年齢が若く、

 

「会社に入ってサラリーマンなんてダセェよ、俺はビッグになるぜぇ!時間に縛られねぇ自由人◯◯さんみたいになりたいぜぇ!」

 

「自分の思うようにやりたい!会社を立ち上げて社長を目指す!」

 

といった野望を抱くこれからの十代、二十代の若い人も多いと思います。

 

もし夢に走りたいならその目標に向かって頑張ることも選択肢の1つだと思います。

 

ただ個人予想としては30歳までが境かと思います。

 

業種によってはもっと早いかもしれません。

 

年齢が結構重ねてしまった時に、

 

「やっぱり会社員が安定してるからやるしかないんだなぁ」

 

と選ばざるを得なくなった時に…

 

学校卒業からずっとやってきた歳下の積み上げてきた若い人にこき使われ、ため口で

 

「これやっといて。早く頼むよ。」

 

といったことを命令調で言われ、安月給で働きあなたは平気ですか??

 

それが何十年も、下手すると定年するまで続きますよ??

 

そして給料面で待遇の良い大きな会社へも入りづらくなります。

 

求人票を見れば一目瞭然です。

 

そこから頑張って巻き返すには倍は頑張るか、要領よくのし上がるか。

 

要領よくできるならきっと会社員でなくても上手くいくと思います。

 

その道を選び、成功をおさめることができたのなら、

きっと雇われ会社員には分からない充実感もあると思います。

 

生き方はそれぞれですが、現実は色々と厳しい。

 

少ない年収になってしまったなら定年後の貰える年金もまた少ないです。

 

その話をしてきた人の中で…

 

「定年する歳までで人生終わりでいいから関係ない」

 

という人もいました。

 

その時になって人生を終わらす事にならなかった場合。

(自らその選択をする事は褒められたものではない、悲しい事ですが…)

 

今だけの逃げにしないで先を考えて、前を向いて準備する事。

 

大切ですよ 。

 

その手段として会社員正社員は、人としてのある程度の能力差があっても、生活の手段としてはやはり安定してるため、今現在も多くの人が選んでいると思います。

 

しかし…選ぶのは人それぞれ。

 

どの生き方を選ぶのかは自由です。

 

やらずに後悔になるのか?

やって後悔になるのか?

悔いが残るのは…どっちもあり得るから。

 

自分自身が「やる」「やらない」を決めればその時点で自分で決めた事。

 

僕自身も自分が個人で起業する事も憧れはありました。

やはり自分の城を持ちたい、思う通りにやってみたいと誰しもある願望や夢だったりあると思います。

ですが、身近で見てきた例がいくつかあったため踏み切れませんでした。

 

〈起業、自営の難しさを肌で感じた記事!〉

www.imaiblog.com

 

ですから起業、個人経営での成功者は心から凄いと感じます。

 

最終的には正社員のメリットもデメリットも起業、個人経営などの沢山の情報を踏まえて、

 

皆さんが悔いのない満足いく選択ができれる参考情報になればと今回も色々書かせていただきました。

 

それではまた。

 

〈会社員のデメリット、オワコンだとうったえる関連記事はこちら!〉

https://www.imaiblog.com/entry/kaishaowakon

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〈出世しないと給料もらえる事以外は部活動の補欠と同じ!そんな部活動の補欠は無駄と体験から論破した記事はこちら!〉

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